team Alaska

salmon-plf

サーモン隊長

ぬいぐるみ冒険家。数々の冒険を経て team Alaska の隊長となる。team Alaskaの活動に没頭するあまり、チームカラーのグリーンに染まってしまう。好きな食べ物はイクラ。体は弱め。


杉田 親次朗

杉田 親次朗

高校1年から自転車旅を始め、これまでに国内様々な場所を自転車で巡った。"日本を飛び出して世界を走りたい"という想いから北アメリカ大陸大冒険への挑戦を決意。釣りや登山などアウトドアを幅広く愛する。広島県出身、大阪在住の大学生。


SHO-HEYプロフィール

江口 祥平

高校卒業後すぐにワーホリを取得しオーストラリアへ飛ぶ。現地では日本料理店、農場で働くことで何とか1年食いつなぐ。帰国後には冒険に積極的となり、ベトナム縦断、北海道・沖縄自転車旅など数多くのチャレンジを成功させた。兵庫県尼崎在住の大学生。


Category

HOME



twitter


植村直己冒険賞を受賞された中西大輔さんと初詣ライド!

【渡米まで98日】

こんばんは!
今日は2018年初ライドへ行ってきました。
大阪 東三国にあるサイクリングショップタケザワさんが主催されている初詣サイクリングにお邪魔しました。

朝の8時50分にサイクルショップタケザワ前に集合。
昨日の夜、新幹線で大阪に帰って来たばかりで早起きできるか不安でしたが何とか目覚めました。
それでも寝坊気味でしたが。。笑


寝ボケながらも鬼のように速い輪行をかましました。




僕は風邪ひいたので今回は欠席です・・・。




さてさて、なぜ私がタケザワサイクリングクラブの初詣ライドに参加したのかと言いますと
中西大輔さんからお誘い頂いたからです。

中西大輔さんは自転車で地球2周分 15万kmの旅をされたサイクリストです。


15万kmって。。。真の冒険家じゃないか。。



2009年にはその功績が認められ植村直己冒険賞を受賞されています。

植村直己冒険賞とは?
植村直己冒険賞(うえむらなおみぼうけんしょう)は、冒険家植村直己の人物を継承するために設けられた賞である。自然を相手に創造的な勇気ある行動をした人または団体に贈呈される。主催は、兵庫県豊岡市(新豊岡市成立までは、旧・日高町)。受賞対象は、存命の日本人、あるいは日本人が主催するグループで、1月から12月の業績から選考委員会で選考し翌2月に発表される。引用 - Wikipedia



一言でいうと、その年で一番すごい日本の冒険家に贈られる名誉ある賞ってことサケね。
歴代20人弱の受賞者のうちの1人サケよ。




と、とんでもなくすごい人やないか・・・!



▽そんな中西さんは著書はコチラ▽






この度は色々なご縁あって中西さんから初詣サイクリングにお誘い頂きました。

まずは服部天神宮へお参り①。


線香の煙を全身に浴びました。


服部天満宮は足にご利益があるそうでサイクリストにはピッタリでした。



この大鎚欲しい。


そのあとは尊鉢厄神でまったり。

よく見るとお金のってる。



綺麗な庭だ。こんなとこでゆっくり昼寝したい。




そして猪名川沿いを走り多田神社へお参り②。

お正月なのでさすがの混み具合。




自転車だから駐車場の心配なし!サイコー!




立派な神社です。





来年も来たいなって思ったけど、来年はアメリカじゃん。。




そして池田城まで戻ってきた後、五月山から勝尾寺経由で茨木へ。

途中、景色の良い秀望台にて。

左の方が中西大輔さん。


日の丸展望台にも寄り道。
大阪を一望どころか海まで見えました。


いや、展望台じゃなくて展望台からの景色の写真を撮れよ〜



疲れててそれどころじゃなかったんだ。。





勝尾寺は激混み。ヒルクライムできないほどの渋滞でした。


ディズニーランド並みの行列でしたね。5kmくらいずっと渋滞してたよ。



一応 いつものとこでも写真撮りました。



そして ようやく茨木まで帰還。陽もすっかりにも沈んでました。


五月山キツかった・・・。ただ景色は最高でした。




今日も良いライドであった!!


おわり。






今日の資金状況

【出発まで】98日

【今日の収入】±0
【目標金額まで】114万円

【コメント】

久しぶりに自転車に乗ると体力の衰えにビビりますね。
もうちょっと鍛えないと。。





(文:杉田親次朗)
関連記事

コメントの投稿