team Alaska

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サーモン隊長

ぬいぐるみ冒険家。数々の冒険を経て team Alaska の隊長となる。team Alaskaの活動に没頭するあまり、チームカラーのグリーンに染まってしまう。好きな食べ物はイクラ。体は弱め。


杉田 親次朗

杉田 親次朗

高校1年から自転車旅を始め、これまでに国内様々な場所を自転車で巡った。"日本を飛び出して世界を走りたい"という想いから北アメリカ大陸大冒険への挑戦を決意。釣りや登山などアウトドアを幅広く愛する。広島県出身、大阪在住の大学生。


SHO-HEYプロフィール

江口 祥平

高校卒業後すぐにワーホリを取得しオーストラリアへ飛ぶ。現地では日本料理店、農場で働くことで何とか1年食いつなぐ。帰国後には冒険に積極的となり、ベトナム縦断、北海道・沖縄自転車旅など数多くのチャレンジを成功させた。兵庫県尼崎在住の大学生。


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【渡米まで127日】長距離 自転車旅 に持って行くべき電子機器とは?


自転車旅では全ての荷物を自分で運ばなければならない。
それ故に出発前の荷造りが大切になってくる。

沢山の荷物を持って行こうと欲張ると、後々重い荷物が自分の首を締める。
かと言って過度に荷物を減らすと致命的な事態に陥る。(2018 北海道 自転車旅の僕がそうだった。


つまり、多すぎず少なすぎずの絶妙な荷造りが重要なのだ。


北アメリカ大陸の旅は約1年間、ルートにはマイナス30度にもなる北極圏や水を25ℓ積んで走る砂漠地帯も含まれている。
荷造りが生死を分けるかもしれない。


はて、何を持って行くべきか・・・。


今日は様々ある荷物の中でも電子機器に絞って考えてみる。

とりあえず思いつくものはこんなところ。
・携帯電話
・MacBook(ノートパソコン)
・Kindle(電車書籍)
・一眼レフ
・GoPro
・バッテリー関連用品


まず携帯電話は外せない。間違いなく必要。

悩むのはMacBook。(旅の途中で絶対壊れる自信ある・・・。)
ただブログの更新やメンテナンスにはMacBookが圧倒的に便利。
一眼やGoProのデータ管理も楽々だ。

てことでMacBookも持って行くことになりそう。


一眼レフでさえ持ち運びを悩む重量だが、合わせてパソコンを持っていくとなると相当な重さになりそうだ。
こりゃ大変・・・。



あと心配なのはバッテリー、充電器関係

持ち運びに便利なモバイルバッテリーは既に Cheero 様 よりご提供頂いた。

携帯電話、Kindleの充電に重宝しそうだ。
と言ってもKindleは1週間に一回程度の充電でOKなのでほぼ携帯電話用。



少し脱線しますが、Kindleってすごく便利ですね。ビックリしました。

意外とリーズナブルな持ち運べる本棚。一台持っていても損はありません。
僕はいつも電車での移動中、小説や単語帳をKindleで読んでます。
オススメはバックライトのついたPaperwhite





話がそれたので戻ります。


モバイルバッテリーがあっても給電スポットが無くては意味がない・・・。

特にアラスカなんてほぼ給電できそうにない・・・。

そこで日本出発までに用意する予定なのがコレ!

ソーラーパネル充電器。
太陽光さえあれば充電ができる!なんてイノベーション。

登山に行くとバックパックにこのソーラーパネルを付けてる人をたまに見かける。
それほど便利な品物なのだろう。

コレで携帯だけでも充電できることを願う。




道中は常にバッテリー弱者になりそうだ・・・。
なんとかなることを祈る!



おわり。


この記事を書いて思った。
電子機器だけでこんなに荷物あるって危機だよ。大ピンチだよ。





今日の資金状況

【出発まで】127日

【今日の収入】±0円
【目標金額まで】136万円

【コメント】
今日は とある企業様 に宛てて封筒を郵送しました。この封筒から奇跡が生まれることを願う!
旅の企画書は一応完成しましたが、デザイン、レイアウトをもう少し直したい・・・。


【今日の一言 from 祥平さん】
残念ながら今日のコメントは届きませんでした。






【杉田親次朗】
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