team Alaska

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サーモン隊長

ぬいぐるみ冒険家。数々の冒険を経て team Alaska の隊長となる。team Alaskaの活動に没頭するあまり、チームカラーのグリーンに染まってしまう。好きな食べ物はイクラ。体は弱め。


杉田 親次朗

杉田 親次朗

高校1年から自転車旅を始め、これまでに国内様々な場所を自転車で巡った。"日本を飛び出して世界を走りたい"という想いから北アメリカ大陸大冒険への挑戦を決意。釣りや登山などアウトドアを幅広く愛する。広島県出身、大阪在住の大学生。


SHO-HEYプロフィール

江口 祥平

高校卒業後すぐにワーホリを取得しオーストラリアへ飛ぶ。現地では日本料理店、農場で働くことで何とか1年食いつなぐ。帰国後には冒険に積極的となり、ベトナム縦断、北海道・沖縄自転車旅など数多くのチャレンジを成功させた。兵庫県尼崎在住の大学生。


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【パッキング重要】自転車旅は装備選びが大切!荷物の減らしすぎに注意!


自転車に乗って旅をするほどワクワクすることはない!

長距離走るためにはたくさんの装備が必要だ。


それでも装備は少しでも減らして楽~に走りたくなるもの
人間だもの。

重い荷物はイヤだ!


そんな気持ちに押されて装備を極限まで減らして臨んだ2週間弱の北海道自転車旅。



バイクパッキングはフロントバッグとフレームバッグ。
あとは30ℓのバックパックで乗り切れるだろう!



しかし現実はあまくなかった...
恐るべし北の大地。
この減装のおかげで、地獄をみることに...

装備はしっかり考えよう!

まずは北海道を旅した仲間のバイクを見てみよう

旅の定番オルトリーブ40ℓのサイドバッグ。
その上にスリーピングマットを荷紐でガッチリ固定。フレームバッグもつけてバイクパッキングをまとめた。
さらには20リットルほどのバックパックも。


うーん!上手くまとまってる!
僕とは大違いだ。


僕が装備をすごーく少なくしたのはショーヘの影響。


『オルトリーブ重すぎるしバックパックでいこうぜ』←?

『寝袋なくてもウルトラライトダウンでイケるわ』←??

『スリーピングマットなくても死にはせん』←???
ショーヘのこの言葉を信じまくった結果、北海道旅は地獄の2週間となった。



実際に僕が持って行った荷物はコチラ

衣類
・サイクルウェア 1枚
・レーパン 1枚
・Tシャツ 2枚
・ズボン 1枚
・パンツ 2枚
・靴下 2枚
・ウルトラライトダウン
・GORE-TEXレインウェア上下

道具類
・輪行袋
・パンク修理用品

その他
・スマホ
・財布
・GoPro用品 ←これが重い
・一眼レフ ←これが重い


以上!
スリーピングマット、寝袋なし。
なぜGoPro、一眼レフはあって寝袋はないんだ...

過度の減装には気をつけましょう!



しかも、北海道旅の初日のショーヘを見てビックリ😑

こいつ....しっかりキャリアにオルトリーブつけてる....
さらにスリーピングマットの代わりに座布団を持ってきたそう。少しオモシロいから許そう。



こうして始まった北海道自転車旅。
2017年は道央を自転車でぐるぐる


結局、寝袋、スリーピングマットなしではほとんど寝れなかった....
『ウルトラライトダウンでイケる』ってなんだよ!!😠😠
寒すぎるわ!!😠😠
さすがの北海道も真夏の8月は寒くないだろう~と軽く考えていた自分が間違っていた....

そして、スリーピングマットの重要性も身に染みて感じた
ゴツゴツの石の上で寝れるわけがない!
さすがのテントも万能ではない。


服ももう少し持って行くべきだった。
翌日着る服がないため毎日キャンプ場で服を手洗いするはめに😩


それでも、荷物を運んでくれたドイターのtrans alpine30には感謝!便利で背負い心地もとっても良いバックパック


次の自転車旅ではしっかりキャリアをつけてオルトリーブを用意しよう😑そう心に強く決めた北海道自転車旅でした。


自転車で長距離旅をする時には荷物を減らし過ぎないように!過度の減装は命取りになります!





おすすめ装備・機材

ドイターのバックパックはどれも機能的で素晴らしい。中でもTrans Alpineシリーズはとっても使いやすくておすすめ。
Trans Alpine30はロングライドや登山、バックパッカー的なアドベンチャー旅行にもぴったり!


フレームバッグもドイターです。物の出し入れもスムーズで補給食を蓄えておくことも可能。お世話になってます。
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