team Alaska

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サーモン隊長

ぬいぐるみ冒険家。数々の冒険を経て team Alaska の隊長となる。team Alaskaの活動に没頭するあまり、チームカラーのグリーンに染まってしまう。好きな食べ物はイクラ。体は弱め。


杉田 親次朗

杉田 親次朗

高校1年から自転車旅を始め、これまでに国内様々な場所を自転車で巡った。"日本を飛び出して世界を走りたい"という想いから北アメリカ大陸大冒険への挑戦を決意。釣りや登山などアウトドアを幅広く愛する。広島県出身、大阪在住の大学生。


SHO-HEYプロフィール

江口 祥平

高校卒業後すぐにワーホリを取得しオーストラリアへ飛ぶ。現地では日本料理店、農場で働くことで何とか1年食いつなぐ。帰国後には冒険に積極的となり、ベトナム縦断、北海道・沖縄自転車旅など数多くのチャレンジを成功させた。兵庫県尼崎在住の大学生。


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【これぞ東南アジア!】広すぎるBaclaran Marketでいきなりピンチ!

マニラの庶民的市場 Baclaran Market !

売られてる物も多様で人の数もとにかく多い
多すぎるくらい

東南アジアの人々の熱気?をもろに感じられるスポットBaclaran Market



そんな広すぎるマーケットで早速ピンチ・・・!
今日は、ニノイ・アキノ国際空港に着いてすぐにバクラランマーケットへと向かう予定だった

円をフィリピンペソに替えて準備も万端
地球の歩き方を熟読したおかげで下調べもバッチリ


フィリピンのタクシーではボッタクリが頻繁にある。
特に日本人観光客であれば狙われやすい。
こんな情報もあって、最初に乗るタクシーはすごーく慎重に選んだ。

地球の歩き方情報でクーポンタクシーで移動🚕
クーポンタクシーは割高だけど、前払いなので安心だそう


「バクラランマーケットまで」と運転手に伝えると「マジでバクララン?」みたいな確認を何回かされる

どうやら観光客でいきなりバクラランマーケットへ行く人は少ないようだ。ここで少しビビる。



タクシーに乗ってみると車の交通事情が日本と全く違ってオモシロい!
鳴りっぱなしのクラクションと路線変更の嵐でカオスだ。
交通量も凄まじい
おれが運転したら60秒で事故る自信がある....


バクラランマーケットへ向かう途中、フィリピンの街並みに更にビビる。
ワクワクするんだけど、日本とのギャップにビビる。


バクラランマーケット周辺に到着。
タクシーの運転手に「バクラランマーケットには悪い人が沢山いる。スリも多いから、バッグは前で背負えよ〜。」みたいなアドバイスを受けた
こわいなー

でも、それ以上にワクワクする!


マーケット内はほとんど歩行者天国状態

小さい子供たちが「give me money」と言って近寄ってくる
ごめんよ、おれもお金ほとんど持ってないんだ...


ジプニー(乗合バス)はノロノロとマーケット内を走ってる


それにしても品揃えが素晴らしい!

野菜、果物、肉、古着や靴
何でも売られてる
これぞ東南アジア!って感じのマーケット

なんと犬や猫、鶏、ヤギなど生き物も売られてる
ペットにするのか食べるのかは謎。


フィリピン初日、ビビりながらもバクラランマーケットをあちこち歩いて満喫した!



さぁ、高架鉄道に乗ってゲストハウスへ向かおう。

携帯はWi-Fiなしでは使えないので、地球の歩き方のマップだけが頼り。

日も沈んで、すっかり真っ暗になってきた。



あれ?バクラランマーケットの周りを行ったり来たり。

全然、駅にたどり着かない。






フィリピンで迷子....
ピンチ⚠️


4人で必死に駅を探し回る...

それにしても夜のバクラランマーケットは雰囲気が一気に変わって流石に怖い....
さらにバクラランマーケットは広過ぎる上に、道も入り組んでて迷路のような感じ



困ったら挙句、優しそうな警備員さんに道を聞いて何とか駅周辺までたどり着いた...
疲れた....

やーっと高架鉄道だ。
それにしても車多いな

窓口で切符を買ってホームへ

まさかの朝の御堂筋線並みの満員電車
ええー。大変だ。
そんな電車内でも観光客の僕たち4人は完全に浮いてた

それでも、貧乏旅に高架鉄道はリーズナブルで非常に助かる

バクラランマーケット、色々と良い体験したなー
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